こんにちは!
外国人採用担当のJiJi(じじ)です。
ネパールの特定技能生達から、親しみを込めて(?)こう呼ばれています。
外国人採用部門が生まれて、今年の7月で1年が過ぎました。
初めて社長から「外国人材を確保する部門を起ち上げるので、外国人部門を担当して欲しい。」と言われた時に「わかりました。やりましょう。!」と即答したものの、訪問介護での特定技能生受入れは、法律が変わったばかりで余り理解ができず、介護分野の協議会や出入国管理庁に聞いても、よくわかっておらず、混乱した状態でのスタートになりました。
そんな手詰まりで焦る日々の中、吉田松陰の言葉を思い出し、もう一度整理して外国人の採用に取り組もうと考えました。
「夢無き者に成功無し。」これが私の座右の銘です。
「夢無き者に理想無し。理想無き者に計画無し。計画無き者に実行無し。実行無き者に成功無し。故に夢無き者に成功無し。」と吉田松陰は言っていました。
外国人の採用に関してはどうだろう?自分なりに銘を解釈して考えました。
理想=計5名。計画=年度末までの入職。実行=10月末までに書類提出完了。
結果=熊谷1名、伊勢崎1名、足立2名、つくば2名の計6名が2026年2月上旬までに入職してくれました。
こうして縁ができた特定能生達の夢を聞くことが、最近の楽しみであり、コミュニケーションの一つとなっています。(年寄りの楽しみとも言います。)
「45歳までほのぼの荘で働くよ。その後は母国で介護ビジネスをしたい。教えてね。」
→あなたが45歳の時、私は80歳なので残念ながら介護される側です。
「介護福祉士を取って家族を日本に呼びたい。申請書類を作成してくれる?」
→喜んで!
「介護福祉士取ってほのぼの荘で働いて、日本人と結婚したい。若い男の人を採用して!」
→うーん、結婚相談所化しているな。
「ZARAのバックが欲しいのでお店を教えて!」
→柏の葉駅のららぽーとに店舗があるよ。
「EPA枠の介護職の友達を紹介したい。一緒にほのぼの荘で仕事できるかな?」
→変更申請のハードルが高いけど書類作成頑張るよ!
etc…最近は「電話相談室」化しています。(笑)
こんな一生懸命な特定技能生達を更に伸ばしていくことが私の夢です。次なる私の夢は
①特定技能生達の3名以上が介護福祉士の免許を取得してくれること。
②更に数年後は2名がケアマネージャーを取得してくれること。です。
実現のためにまだまだパワーが必要ですね。松陰先生、私はしゃぶ葉で食い放題してきます。

